ワタナベさんの出しっぱなし収納

砂糖や塩はつぼに入れてコーナーへ
使う頻度の高い砂糖や塩、梅干し、雑穀などは、調湿作用のある陶器のつぼに入れてコーナーへ。陶器は、キッチンの雰囲気になじむ、作家もののしゃれたつぼをセレクト。

素材を揃えてすっきり見せる
ガラスの保存容器や茶葉用の陶器のつぼは、キッチンカウンター横のオープン棚へ。「素材を揃えて並べることですっきり見せ、インテリアの一部として楽しんでいます」

自然素材の道具はインテリアにもなる
竹で編んだざるやカゴ類は、換気扇の上のデッドスペースに置いています。「自然素材で作られたものは、見ていて気持ちがいい。カゴは、布巾入れとして利用しています」

毎日のように使うせいろは冷蔵庫の上へ
著書を出すほど愛用するせいろは、さっと取りやすい冷蔵庫の上が定位置。せいろは湿気を嫌うため、出しっぱなしにすることで通気性をよくしたまま保管できるのもメリット。
ワタナベさんの隠す収納

重い鍋はチラ見せしてしまいっぱなし予防
鋳物の鍋や土鍋など重い鍋類は、キッチンカウンターの陰になって見えにくいオープン棚の下の段へ。チラ見せしておくことで、しまいっぱなしにせずどんどん使うようにしています。

雑多な調理道具は引き出しへ
ボウルや計量カップなど雑多な調理道具類は、大きな引き出しにまとめて収納。頻繁に使うため、取り出しやすいようにシンクとキッチンカウンターから至近距離の場所が定位置です。

食器は和洋中で分け、すき間をつくって収納
食器は和洋中などジャンル別に、取り出しやすいようにすき間をつくって収納。重くて使う頻度の低いものは下へ、小さなものやよく使うものは上に入れ、出し入れをさらにスムーズに。

サイズや色がまちまちな調味料はガス台の下へ
ボトルのサイズや、ラベルの色や柄がまちまちな調味料類は、ガス台の下に。料理によって使い分けるほどたくさんある酢は、取り出しやすいようにまとめてカゴに入れています。

