
静岡県浜松市三ヶ日町のはちみつ専門店・長坂養蜂場は、5月11日(月)より、季節限定「三ヶ日みかん蜂蜜」の“新蜜”として、「三ヶ日みかん蜂蜜(2026年新蜜)」販売を開始した。
年間45万人以上が訪れるという長坂養蜂場


長坂養蜂場は、静岡県浜松市三ヶ日町の浜名湖のほとりにある、1935年創業のはちみつ専門店。養蜂から販売まで行い、地域の自然とともに歩みながら、はちみつの魅力を届けている。
長坂養蜂場が取り扱うはちみつは、厚生労働省の検査を含む合計7回の品質検査が行われており、それらの厳重な検査基準をすべて合格した純粋はちみつだけを使用。人々に安心して食べてもらえる、本物の品質であることを約束している。
三ヶ日町は人口約1万5千人の小さな町だが、売り場面積75㎡とコンビニのような広さの店舗に、年間45万人以上が訪れているとのことだ。
販売初日の早朝に採蜜したばかりの蜂蜜を瓶詰めし販売
今年は、販売初日の早朝に採蜜したばかりの蜂蜜を“朝採れ生はちみつ”としてその日のうちに瓶詰めし、店頭で販売。香り味ともに、採れたての「三ヶ日みかん蜂蜜」のおいしさを届けている。
「三ヶ日みかん蜂蜜」は、みかんの花が咲くわずか約10日間のみ採れる希少なはちみつ。“新蜜”とは、その年に咲いた花からミツバチが集めたばかりの“できたての蜂蜜”のことだ。上品で爽やかな香りが特長で、採れたての“新蜜”は特に花の香りが豊か。フローラルでやわらかな味わいが口いっぱいに広がる。
