
創業140年、「人と地球の美しい未来を創る」をパーパスに掲げる「桃谷順天館」が、スキンケアブランド「CHEF de BEAUTÉ(シェフドボーテ)」初となる五感体験型旗艦店「CHEF de BEAUTÉ kyoto(シェフドボーテ京都)」を、4月29日(水)に京都・麩屋町にグランドオープンした。
京都旗艦店オープンの背景
明治18年創業の桃谷順天館は、時代ごとに人々の肌と向き合ってきた。そこから生まれたCHEF de BEAUTÉは、“自分の感覚で選ぶ”スキンケアを提案するブランドで、一人ひとりの感性に向き合い、肌に訊く(hadakiki)姿勢を大切にしている。
シェフとは、決まったレシピを押し付ける人ではなく、その日の体調や気候、気分に合わせて一皿を仕立てる存在。スキンケアも同じように、今の自分にしっくりくる心地よさを一緒に探したい――その想いをかたちにしたのが、京都旗艦店 CHEF de BEAUTÉ kyotoだ。
CHEF de BEAUTÉ kyotoは、「まだ知らない、あなただけの美しさをつくる場所」。街のにぎわいから一歩離れた静けさの中で、テクスチャーや香りに導かれながら、心地よさを自分で仕立てていく体験を届ける。
ハンドクリームお仕立て体験を楽しめる

メインコンテンツは、最も感覚が鋭いとされる「手」にフォーカスした「ハンドクリームお仕立て体験」。指先でテクスチャーを確かめながら選び、その日の気分に寄り添う香りと、暮らしになじむパッケージを重ねていく体験だ。
価格は、体験と商品代がついて2,420円(税込)で、予約は不要。オープンを記念し、ハンドクリームお仕立て体験に加えスキンケア等の商品を購入した人にはハンドタオルを数量限定でプレゼントする(なくなり次第終了)。
そのほか、自分好みの肌に仕立てる「スキンケア体験」や、プロのメイクアップアーティストによる骨格診断とカウンセリングの「メイクアップ体験」、京都のさまざまな分野のプロフェッショナルたちによる暮らしと美しさの感度を深める特別なワークショップなど、体験コンテンツを順次開催予定だ。
