
エンイートが展開する箱根のチーズスイーツ専門店「箱根チーズテラス」が、5月2日(金)より新たな焼き菓子2種を発売中だ。
冷蔵のチーズケーキを中心に食べ歩きとお土産の両ニーズに対応してきたが、今回初めて常温保存可能なオリジナル商品を開発し、観光客の持ち帰りやすさを追求したお土産向け商品として展開する。
箱根の観光特性に着目した商品開発
「箱根チーズテラス」は、箱根の豊かな自然と観光体験に寄り添うチーズスイーツ専門店。国内外から多くの観光客が訪れる箱根という観光地の特性に着目し、「その場で楽しむ美味しさ」と「旅の余韻として持ち帰る価値」の両立をコンセプトに商品開発を行っている。
主力商品であるチーズケーキは、濃厚でありながら軽やかな口当たりが特徴で、食べ歩きにも適したサイズ感と仕立てにより多くの来店客に支持されてきた。
一方で、土産需要にも対応するため、パッケージ性や視認性にもこだわり、観光地にふさわしい“選ばれる商品設計”を追求。店舗空間においても箱根の景観や空気感と調和するデザインを取り入れ、観光の中で自然に立ち寄りたくなる存在を目指している。
単なるスイーツ販売にとどまらず、「箱根でのひとときを彩る場」としての価値提供を行っており、今後もチーズという素材の魅力を軸に、観光地ならではの体験価値と商品価値を掛け合わせながら、“箱根らしいスイーツブランド”として進化を続けていくという。
「薫る箱根のチーズパイ」の特徴

新商品の一つ目は「薫る箱根のチーズパイ」3枚入/660円(税込)。幾重にも折り重ねた432層のパイ生地により、ほどけるような軽やかな食感を実現している。
焼き上げのバランスにこだわることでパサつかないしっとりとした口当たりに仕上げており、芳醇なバターの香りが広がる、一枚でもしっかりとした味わいの余韻を楽しめる。

仕上げにまとわせたチーズパウダーが、甘さの中にアクセントを加え、クセになる味わいに。軽やかな生地にチーズの旨みを重ねた、他にはない味わいの焼き菓子となっている。
