
富山県魚津市に本社を構える魚津観光まちづくりは、5月17日(日)、魚津産のホタルイカと幻の豚肉「しんきろうポーク」を地酒とともに味わえる屋台を、地元イベント「よっしゃ来い!!CHOUROKUまつり」と同時開催の「UOZU BEER PARK」内(魚津市役所前公園)に初出店する。
この屋台では、今シーズンの食べ納めとも言えるホタルイカと、供給量が少なく市内でも流通しない希少な「しんきろうポーク」を、魚津漁業協同組合と魚津市農業協同組合の全面協力により、今回特別に用意。いずれも数量限定で売り切れ次第終了となる。魚津の海と山の恵みを地酒とのペアリングで楽しもう。
200食限定のホタルイカ
富山湾の春の風物詩であるホタルイカは、山陰で孵化し、日本海を秋田沖まで回遊しながら成長して、大きく成熟した産卵期に富山湾へやってくる。そのため、他県のものと比べ、見るからに大ぶりで食べ応えがあるそう。3月~4月にかけて魚津港での水揚げも最盛期を迎える。
今回の屋台では、この魚津港水揚げのホタルイカを蒸して、200食限定で提供。当日は定番の酢みそのほか、ホタルイカに合うさまざまな付けダレを用意する。
100食限定「しんきろうポーク」
「魚津しんきろうポーク」は、はなとにより2022年度に商標登録されたブランド豚。肉質のキメが細かく保水性が高いため、やわらかく美味しいことが特徴だ。脂肪の融点が低く、サラッと溶けて脂に甘みがある。
年間約4000頭が出荷されているが、一部の飲食店のみの提供となり、現在、市内の小売店では入手困難な豚肉だそう。
今回の屋台では、この幻の「しんきろうポーク」のロース肉を、「蒸ししゃぶ」にして、100食限定で提供する。
