「やろうと思ってたのに!」一丁前な口ごたえにイラッ
大型連休が終わり、ようやくいつもの日常が戻ってきた……とホッとしたのもつかの間。小学生の子どもを持つ保護者にとっては、毎朝のバタバタや学校関連のタスクが再開し、どっと疲れが出やすい時期でもあります。手がかからなくなったようでいて、赤ちゃん時代とはまた違う苦労が多い小学生の育児。ネット上で多くの保護者から「わかる!」「うちだけじゃなかった」と共感を集めている、小学生の子育てにおける「地味に疲れるあるある」をご紹介します。
心身ともに大きく成長する小学生。自分の意見をしっかり持てるようになるのは喜ばしいことですが、日々の生活の中では、その自己主張の強さにカチンとくる言動が増えるのも事実です。
ネット上でも、「ことあるごとに口ごたえするようになって、会話がすんなり終わらないことが多い」「『宿題やりなさい』と言うと、一丁前に『今やろうと思ってたのに!』と反論してくるから面倒くさい」といった声が多く上がっています。大人のような言い回しで屁理屈(へりくつ)をこねられると、ついイライラしてしまい、地味に精神力を削られますよね。
「明日、アレがいる!」前夜の恐怖のムチャ振り
小学生になると、学校行事や持ち物についての連絡事項を「子ども自身が親に伝える」というタスクが発生します。しかし、これがスムーズにいくことは稀(まれ)です。
「プリントをランドセルの奥底で熟成させていて、先生から注意されてこっちまで恥ずかしい思いをする」
「珍しく自分から必要なものを言ってきたと思ったら、『明日、図工で牛乳パックがいる』など、決まって前夜のギリギリ申告。親が慌てて準備するまでがワンセット」
特に連休明けは、たまっていたプリントが一気に出てきたり、イレギュラーな持ち物があったりと、親の危機管理能力が試される時期でもあります。

