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猫が『水を飲んでくれない』ときの対策方法5選 水分不足が招くリスクや必要な飲水量の目安も解説

猫が『水を飲んでくれない』ときの対策方法5選 水分不足が招くリスクや必要な飲水量の目安も解説

猫の必要な飲水量の目安は?

給水機から水を飲む猫

猫が1日に必要とする飲水量の目安は、体重1kgあたり約40〜60mlとされています。例えば体重4kgの猫であれば、1日に約160〜240mlの水分摂取が理想です。

ただしこれは飲み水だけでなく、食事から摂取する水分も含みます。ウェットフードを中心に食べている猫は、食事からかなりの水分を補えるため飲水量が少なくても問題ないケースもあるでしょう。

一方、ドライフードのみの場合は意識的に飲水を促さなければいけません。ドライフードには水分がほとんど含まれていませんから、別途水分を補給しなければたちまち水分不足に陥ってしまいます。

先に紹介したような対策をしながら、猫の水分不足に注意しましょう。

なお愛猫の飲水量が極端に少ない・または急に増えたと感じたときは、病気のサインである可能性もあるため、かかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。

まとめ

グラスにはいった水が気になる猫

猫が水を飲まないのは珍しいことではありませんが、放置すると脱水や腎臓病などのリスクにつながります。

もし飲水量が少ないなと感じたなら、今日紹介したような器や場所の見直し、新鮮な水の用意、食事からの水分補給など、まずはちょっとした工夫で飲水量の改善を目指してみましょう。

「水を置く場所を増やす」「ウェットフードを取り入れる」など、できることから少しずつ始めてみるだけでOKです。愛猫の健康を、毎日の小さな習慣で守りましょう。

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