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「職場に着いたら一瞬で脱げる」汗取りインナーがある。奈良のローカル文化から生まれた夏の必需品が4万枚突破

汗はタオルで拭くのが一番——そんな当たり前の発想から生まれたインナーが、累計4万枚を突破しました!フェリシモの「汗取りインナー」は、素肌の上に着て汗を吸収し、衿もとからスッと引き抜くだけで着替えずに汗をリセットできます。もとは奈良の小学生文化「マラソンタオル」が発想の原点。今年は綿100%スムース素材の新作も登場

猛暑の汗を服の中から抜き取る「汗取りインナー」

猛暑対策として注目! 着替えずに汗だけを抜き取るアイディア

通勤や外出で汗だくになり、そのまま冷房の効いた室内に入って「寒い」「においが気になる」と感じた経験。

そんな猛暑の悩みを解決するヒントとして、同社は、奈良県の小学生の間で当たり前に使われてきた“マラソンタオル”に着眼しました。

近隣県での認知度は5%だけど奈良県出身者の認知度は100%(フェリシモ調べ)。知られざるローカル文化の知恵を活かし、着替えずに汗だけを抜き取るアイデアが、猛暑対策として注目されています。

奈良の小学生だけが知る「マラソンタオル」とは

“マラソンタオル”とは、奈良県の小学生が冬場のランニング時などに体操服の下に着用する汗取り用アイテム。フェイスタオルを加工し、各家庭で手作りされてきたといいます。

しかしこの習慣は奈良県外ではほとんど知られておらず、開発メンバーの間でも「初めて聞いた」という声が上がりました。

このローカル文化をもとに開発されたのが、「服の中から汗ごと抜き取れるインナー」です。

画像はAIにより作成

配信元: マイナビ子育て

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