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【大阪府大阪市】“ごはんそのものを主役にした体験”を提案する「カジュアルに、米。」オープン!

コンセプトは「お米が食べたくて仕方がない」

「お米が食べたくて仕方がない」をコンセプトに掲げる「カジュアルに、米。」では、ごはんが特別な料理ではなく、日常にあるものだからこそ、きちんと向き合うとその価値は大きく変わると考えている。

炊きたての香り、一口目の甘み、噛むほどに広がる旨み。それらを丁寧に感じることで、「ごはんって、こんなに美味しかったんだ」と気づく体験を日常の中で提供するブランドだ。

「カジュアルに、米。」の3つの柱

「カジュアルに、米。」では、提供価値として3つの柱を据えている。

1つ目は、炊きたてを中心に据えた体験設計。提供直前に炊き上げるお米の、蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気と香り、その“瞬間”から食事が始まる。単なる料理ではなく、五感で楽しむ体験として設計している。


2つ目は、ごはんを主役にした定食構成。肉や魚はあくまで脇役。定食は、ごはん・メイン(肉または魚)・小鉢・味噌汁という構成で、ごはんを引き立てる設計となっている。

3つ目は、おにぎりを否定するのではなく、その先にある体験を提案すること。「米と蜜」ではおにぎりという形で米の魅力を伝えてきたが、「カジュアルに、米。」では、より本質的な価値へと踏み込む。“加工された形ではなく、米そのものを味わう”ことを提案する。

加えて店内では、炊き上がりのタイミングや提供動線を含め、“ごはんを美味しく食べるための流れ”を重視している。ランチタイムは「米と蜜」の名物「塩にぎり」を目の前で握り、出来立てを提供。「ただ食べる」ではなく、「感じる」ことを大切にした空間設計を行っている。

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