
千葉県佐倉市表町の「呑み処 弘喜」が、5月13日(水)より、期間限定で「千葉県産食材を使用した晩酌セット(以下、晩酌セット)」の販売を開始。お得に気軽な晩酌を楽しめる内容で、“地元のちょい呑み”需要に対応する。
昨年12月にオープンした「呑み処 弘喜」

昨年12月にオープンした「呑み処 弘喜」は、JR佐倉駅近くの表町エリアで、鮮魚を中心とした料理と落ち着いた空間を提供する地域密着型の居酒屋。店主は飲食業歴約30年。レストランや弁当店、居酒屋などで経験を積み、長年思い描いてきた自身の店を、コロナ禍の落ち着きをきっかけに開業した。

奥は個室の席を全て繋げると最大16名まで入れる広々とした空間に。

おすすめ料理が詰まったコースは2,200円(税込)~
一人飲み、少人数の会食、仕事帰りの立ち寄りなど、多様な使い方に対応し、表町エリアの日常に寄り添う存在として、地域のにぎわいづくりにもつなげている。
地域の恵みを身近に味わえる「晩酌セット」
期間限定で販売される「晩酌セット」は、千葉県産の魚や野菜を積極的に取り入れることで、地域の恵みを身近に味わってもらいたいという思いから企画されたもの。千葉県は野菜・果物・水産物など多彩な農林水産物に恵まれた“食材の宝庫”として知られており、地元食材の魅力発信は、地域の食文化を見直すきっかけにもつながる。
近年、外食では「高単価のごちそう」だけでなく、日常の延長線上で気軽に立ち寄れる“ちょい呑み”需要が高まっているそう。そうした中で、地域の個人飲食店が担う役割の一つが、単なる飲食の場にとどまらず、住民同士が顔を合わせ、気軽に会話を交わせる“まちの居場所”になることだ。
「呑み処 弘喜」でも、現在は表町周辺の地元客や年配の人の来店が多く、町内会の集まりや少人数の宴会利用も増えているとのこと。今回の「晩酌セット」は、そうした地域の日常により寄り添うため、価格を抑えつつ、千葉県産食材のおいしさを一度に楽しめる内容として設計された。
