健康面でのリスクも。わが家の「妥協点」を見つけよう
家族間でスマホ長風呂のもめ事を減らすためには、前述の女性が訴えるように「長風呂するなら最後に入る」という最低限の思いやりが不可欠です。
ネット上でも、「スマホを持ち込んで長く入るなら、家族の最後に入ってもらうルールにした」「タイマーを30分にセットして、鳴ったら必ず出るように約束している」といった工夫の声が上がっていました。最後に入浴するのであれば、あとの人を待たせるストレスは確実になくなります。
また、長時間の入浴は「のぼせ」や脱水症状、浴槽内での居眠りといった健康面でのリスクも伴います。リフレッシュのための時間が家族の不和や事故を招かないよう、「スマホを持ち込むなら最後に入る」「〇分まで」といった、わが家の「お風呂ルール」について今一度話し合ってみてはいかがでしょうか。
(LASISA編集部)

