妹を擁護する彼に幻滅
帰り道、私は勇気を出して妹さんに言われた言葉に傷ついたと彼に伝えました。しかし彼から返ってきたのは、「悪気はないんだよ」「妹は正直でサバサバしているだけだから」という言葉。
その瞬間、「あぁ、彼の妹はサバサバしているのではなく、失礼な言葉をそのままぶつけることを許されてきた人なのだな」「彼も彼で、妹の肩をもつ時点で私は結婚しても幸せになれないな」と、素敵だと思っていた彼との別れを決意しました。
妹さんのあのひと言とその後の彼の反応で、「この人たちと一緒にいたら幸せになれない」と一気に冷めてしまった自分の気持ちは、今でも間違っていなかったと思っています。
著者:水瀬こはく/20代女性・恋愛・ライフスタイル・金融・ITなど幅広いジャンルを執筆するライター。
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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