『Peekaboo』誕生の背景

代表:奥山星奈さん
『Peekaboo』は、元客室乗務員であり、現在は自身も子育てに奔走する奥山星奈さんが、自らの体験をもとに立ち上げた。育児ノイローゼになりかけた経験から、親がいつでも気軽に子どもを預けられる託児所カフェ事業を構想したそう。
既存のキッズスペースを活用したpopup託児を都内・神奈川にて、これまで4カ所運営する傍ら、保育士資格取得のため専門学校に通学し、保育士資格を取得。2024年12月には、『TOKYO STARTUP GATEWAY』優秀賞・メンバーシップ賞を受賞した。
代表・奥山星奈さんは、「私自身、年子のワンオペ育児に翻弄され、心身ともに限界を感じる日々を過ごした経験があります。今の日本には、親が少しリフレッシュしたい時に、気兼ねなく頼れる場所が不足しています。『一人で無理をせず、もっと周りを頼ってほしい』そのため私たちは、都内初の試みとして、カフェにプロの保育スタッフが常駐する『託児所併設型』という新しい業態に挑戦しました。託児所を特別な場所ではなく、気軽に立ち寄るカフェのような感覚で利用できる『日常のインフラ』にすることを目指しています」と語っている。
東京都知事も注目する『Peekaboo』

これまでpopup託児を展開してきた「ラク育」の常設拠点『Peekaboo』。2025年には、代表の奥山星奈さんが小池都知事を表敬訪問した。「託児を日常のインフラへ」というビジョンを掲げ、地域の子育て環境をアップデートするモデルケースとして注目されている。
親子で心地よく過ごせる『Peekaboo』へ、足を運んでみては。
■託児所カフェ『Peekaboo』
オープン日:6月1日(月)
所在地:東京都豊島区駒込6丁目33−3 コーポ小倉1階
公式HP:https://rakuiku-fwb.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/peekaboo_rakuiku
(erika)
