
「アボカドを切ってみたら、かたくてすぐに使えない!」と、がっかりした経験をしている方も多いはず。今回は、SNSで話題の「家にあるもので、かたいアボカドをあっという間にやわらかくする方法」を紹介します。時間がないときでも手軽にできますよ!
アボカドを短時間でやわらかくする「あるもの」とは?

使うアイテムはこちらです。
【準備するもの】
・アボカド
・アルミホイル
・お湯
・耐熱ボウル
50℃のお湯と熱湯、2つの方法で試し、アボカドのやわらかさや食感などを比較します。まずは50℃のお湯を使ったパターンです。
50℃のお湯で試したアボカドはやわらかさが不十分

まずは、以下の手順で試しました。
【手順】

1.アボカドを包める程度にアルミホイルをカットする

2.アルミホイルでアボカドを全て覆う

3.耐熱ボウルにアルミホイルで包んだアボカドを入れる


4.アボカドが全て浸るように、50℃のお湯を注ぐ


5.10分浸けて完了

皮の外側は、まだかたい感触でした。包丁の入りは悪くありませんが、食べてみると「カリっ」と、生に近い歯応えです。もう少しやわらかさが欲しいところ!

