今度は熱湯でチャレンジ!結果は……?

別のかたいアボカドを用意して、熱湯で再チャレンジです!
【手順】

1.アボカドをアルミホイルで包み、耐熱ボウルに入れる

2.アボカドが浸るくらいの熱湯を注ぐ


3.10分浸けて完了

皮を押すと、50℃のときと同じくらいのかたさだったため、浸ける時間を5分延長することに。

お湯から取り出して軽く押してみると、少しやわらかさが増していました。半分に切ったときの感覚もスムーズで、食感も50℃のときより良くなった印象です!
熟したアボカドとお湯に浸けたアボカドの違いは?

熟したアボカドと異なる点は、「やわらかさ」と「クリーミーさ」です。お湯に浸けたアボカドは、歯応えがややかたく、アボカド独特のまろやかさが足りないように感じます。試しに、お湯に浸けたアボカドで「和え物」と「ディップ」を作ってみました。和え物はあっさりとした味わいで、飽きることなく食べ進められます!

ディップはコクをプラスするために、クリームチーズを使用しました。クラッカーにつけて食べると、おいしかったですよ♪
このように、レシピを工夫すれば、かたいアボカドも素敵な一品になりますね!

