
日本盛は、5月11日(月)、岡山県産の有機玄米のみを原料とした「玄米麹甘酒 甘酒びより(濃縮タイプ)」を発売した。日本盛公式オンラインショップでの販売を開始した。
飲用だけでなく調理にも活用できる甘酒
「玄米麹甘酒 甘酒びより(濃縮タイプ)」は、2025年9月1日に発売した「玄米あまざけ(濃縮タイプ)」が想定以上の反響を得たことを背景に、「より厳選された素材を選びたい」という声を受けて開発した商品である。飲みやすい味わいはそのままに有機素材ならではの安心感をプラスし、日々の食生活に取り入れやすい甘酒に仕上げている。
先行して販売している「玄米あまざけ」は、飲料としての楽しみ方に加え料理やお菓子作りなど幅広いシーンで活用できる点が支持を集めている。砂糖の代替として使用することで素材の味を活かしながらやさしい甘みとコクを加えられるため、日常の食卓に取り入れやすい甘酒として活用されている。
また、牛乳や豆乳で割るアレンジのほか、ヨーグルトやパン・シリアルへのトッピング、焼き菓子の甘味料、煮物や照り焼き料理の隠し味としても活用されるなど、“飲むだけにとどまらない使い方”が広がっている。
有機玄米を採用し、素材へのこだわりを強化

「玄米麹甘酒 甘酒びより(濃縮タイプ)」の原料は、有機JAS認証に加え、化学肥料や農薬を一切使用しない岡山県独自の基準「おかやま有機無農薬農産物」を満たした玄米のみを使用している。
「子どもにつくるおやつにより安心な素材を使いたい」「毎日家族で飲むものだから、より素材にこだわったものも欲しい」という顧客からの声に応えるよう、原料を選定。一般的な有機栽培よりも厳しい基準のもとで生産された玄米を採用した。
