
和歌⼭県⽩浜町⽴⽩浜中学校の1年⽣と⽩浜コネクトプロジェクトは、⽩浜町の新たな観光⼟産として、ガチャガチャ商品「⽩浜がちゃ」を共同で企画・開発。6⽉より、アドベンチャーワールド・紀伊半島観光情報ステーション(JR⽩浜駅構内)・三段壁洞窟・ホテルシーモア SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE・かげろう caféでの販売を予定している。
白浜の魅力を「⽩浜がちゃ」で表現
「⽩浜がちゃ」の企画・開発にあたり、パンダ返還後の⽩浜においても、地域外‧海外の旅⾏者に知ってほしい⽩浜の魅⼒として⽣徒たちが選んだのは、「きれいで あたたかくて のんびりした 温泉⽂化」。
そのイメージを表現するアイテムとして“⼿ぬぐい”に着⽬し、端材ニットを活⽤した⽇常使いしやすいハンカチとして商品化したのが「⽩浜がちゃ」だ。
「⽩浜がちゃ」は全6種類。⽣徒たちが「⽩浜町の⾃慢」かつ「観光客にも知ってほしい」と考えた代表的な場所や⽂化として、⽩良浜・⽩浜町⽴⽩浜中学校・平草原・崎の湯・円⽉島・クエ鍋をモチーフに選定された。
⽩良浜や円⽉島といった王道の観光スポットに加え、地元の中学⽣にとって⾝近な「⽩浜中学校」、温泉⽂化の象徴である「崎の湯」や、冬の味覚として知られる「クエ鍋」など、多様な「⽩浜らしさ」が⼀つひとつのデザインに込められており、「パンダがいなくても、⽩浜には誇れるものがたくさんある」というメッセージを、中学⽣ならではの視点と感性で可視化した商品となっている。
端材ニットを活用したサステナブルな取り組み
「⽩浜がちゃ」の素材には、ヤマヨテクスタイルが提供する端材ニット⽣地を採⽤。製造⼯程において端材となるニット⽣地を活⽤することで、廃棄物削減につながるサステナブルな取り組みとなっている。
ニットならではの柔らかさと吸⽔性の⾼さにより、温泉地ならではの「⼿ぬぐい」の⽤途に加え、⽇常使いのハンカチとしても使いやすい仕様で、サイズは25cm×25cm、販売価格は1回500円とし、気軽に楽しめる価格帯を実現している。
