この記事の要約レポート
・メズム東京、オートグラフ コレクションのバー&ラウンジ「ウィスク」にて、国立西洋美術館とのコラボによる特別なアフタヌーンティー『レンブラント-光のオランダ紀行-』を開催
・テーマはオランダの画家・版画家、レンブラント。2026年6月1日(月)から9月30日(水)までの期間限定
・作品をモチーフにしたメインの「後光のパンナコッタ」はアートそのものの造形美
・オランダの伝統料理8種を通じてレンブラントの生涯をたどる前菜と、オランダの定番スイーツも
・レンブラントの故郷を想起させる爽やかなモクテルも楽しみ
版画に射し込む光を表現したパンナコッタの造形美にうっとり

メインを飾るのは、レンブラントの『百グルデン版画』からインスピレーションを得た「後光のパンナコッタ」。バニラパンナコッタの白で射し込む光を、そしてチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールやカカオクランブルで深い影を表現。銅版画の技法である「エッチング」の要素を取り入れた造形美とともに、カカオの深みとラズベリーカスタードの爽やかな酸味を楽しんで。

