レンブラントの生涯をたどるオランダの伝統的な味わい

前菜には、レンブラントの生涯の節目に合わせたオランダの伝統料理が8種類ラインナップ。日本ではなかなか味わうことのできないオランダの伝統菓子「ポッフェルチェ」をはじめ、甘酢ニシンをサンドした爽やかな「ニシン・サンド」、代表作『夜警』の色彩をイメージしてイカ墨のパン粉をまとわせた「オランダ風クロケット」などが並ぶ。
ほかにも、アーモンドの風味が広がるオランダの伝統的なクッキー「ヘフルデ・クーク」や、りんごがぎっしり詰まった家庭的で温かな味わいの「アップルタルト」など、現地の空気感を感じられるプレートに。
故郷を吹き抜ける風をイメージした爽やかなモクテルも

ドリンクには、レンブラントが生まれた街の名前を冠した「ライデンの風」を用意。オランダのビール文化に着想を得て、ノンアルコールビールをベースに仕立てた1杯。軽やかな苦味と爽やかな余韻が、前菜の味わいをよりいっそう引き立ててくれるはず。
また、『百グルデン版画』の深い陰影に着想を得て、エスプレッソに竹炭パウダーを合わせたモクテル「漆黒のエスプレッソ」も登場。香ばしい苦味と奥行きのある味わいを堪能して。
国立西洋美術館でもレンブラントの企画展が開催されるので、アフタヌーンティーの前後にはぜひ足を運んでみて。ホテルと美術館を巡りながら、レンブラントの作品世界に浸るアートな夏のひとときを。

