脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「俺を見ろ!褒めろよ!」産後、子ども優先の生活に→不満を募らせた夫が激怒して…修羅場!?

「俺を見ろ!褒めろよ!」産後、子ども優先の生活に→不満を募らせた夫が激怒して…修羅場!?

当時26歳の私は、第一子が生まれててんやわんや。初めての育児で、子どもを優先した生活が始まりました。すると、夫の不満が爆発して……!?

子ども第一優先の生活に

もともと子どもが苦手だった私。結婚してからも、同い年の夫と2人きりの生活を続けていきたいと思っていました。しかし、そんな私とは反対に、夫は子どもを熱望。夫の思いが通じたのか、私は子どもを授かり、26歳のときに出産しました。


生まれてきたわが子は、かわいくて仕方がありませんでした。今までずっと子どもは苦手だったけれど、やはり、わが子はかわいいもの。


私のなかの「子ども像」は見事にひっくり返り、私にとって子どもは心から愛しい存在となりました。


しかし、育児は「かわいいだけ」では乗りきれないほど大変でした。夫も育児に参加してくれましたが、私は初めての育児で右も左もわからず、てんやわんや。子どもの深夜の夜泣きが、私の睡眠時間をゴリゴリ削っていきました。


子どもが生まれてからは、子どもにミルクをあげたあとに夫の食事を用意するなど、どうしても夫より子ども優先の生活に。夫は、そんな私に対して不満を抱えていたようで……。

夫の不満が爆発!

産後4カ月目に入ったころ、夫が不満を爆発させました。


「なんで俺を見てくれないんだ! 俺は仕事をして、子どもの世話もしてる。少しは俺を褒めてくれたっていいだろ!!」


と、突然私に向かってキレてきたのです。


確かに、夫のことを二の次にしてしまっていた自覚はあります。とはいえ、私も、子育てからくる疲労や子どもの夜泣きによる寝不足に悩まされていましたし、自由に出かけられる夫と違って外出もままならず、かなりストレスが蓄積していました。


心の余裕を失っていた私は、夫の言葉を受け止めきれず、思わず言い返してしまったのです。

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