危険エリアに入ると車両をストップ
「TOCKLE」はGPSで走行エリアを検知し、特定のエリアに入ると車両をストップさせる安全システム「ジオフェンシング機能」を搭載している。「ジオフェンシング機能」で設定する「侵入禁止エリア」は、自治体がその地方の実情に応じて、柔軟に設定することができる。
安全を重視し夜間の運用を禁止
電動モビリティ業界では、「夜間こそ稼ぎ時」が常識となっている。終電を逃した人たちが、長距離の帰宅に用いるためだ。しかし、遅い時間帯だけに飲酒後に乗っている人々も少なからず存在しているのが、業界の実態だという。利益より安全が重要なのは言うまでもない。そこで「TOCKLE」は、どの地域でも夜間の運用を一切、行っていない。
