バーベキューの主役はお肉や野菜ですが、ちょっとした合間に楽しめるお菓子があると、場の雰囲気がぐっと華やぎますよね。今回は、そのまま食べられるものから焼いてアレンジできるものまで、バーベキューに持っていきたいおすすめのお菓子13選をまとめました。
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バーベキューに持って行くお菓子を選ぶときのポイント
バーベキューでは、小腹が空いたときのおやつや食後のデザート、ビールのおつまみとしてお菓子があると満足度が高まります。
自分で食べるのはもちろん、友人や家族と一緒に食べるための差し入れとしても大活躍するでしょう。
ただ、お菓子といっても甘い物からしょっぱいもの、子供向けに大人向けまでさまざまなものがあるので、選び方に迷ってしまいますよね。
まずはバーベキュー用にお菓子を選ぶときのポイントについてチェックしていきましょう。
溶けやすいものは避ける
冬場であればさほど心配はありませんが、それ以外のシーズンでは、溶けやすいチョコやアイスなどは避けるのが無難。
ただ、クーラーボックスに入れて持っていけるようであれば、溶けずに持ち運びできるケースも多いです。
▼小型のクーラーボックスであればお菓子専用としても使いやすい!
シェアしやすいものを選ぶ
個包装になっているお菓子や、ファミリーサイズでたっぷり入っているお菓子だと、大人数でもスムーズに取り分けられます。
個包装になっていないもので、特に内容量が少ないお菓子だと、お互いに遠慮し合って食べづらいことも少なくありません。「シェアしやすいか」にも注目しながらお菓子を選びましょう。
「焼いて味が変化する」タイプがあると盛り上がる
バーベキューで定番のマシュマロのように、焼いて味が変化するタイプのお菓子を選ぶのもおすすめです。
焚き火を囲んで焼きながら食べれば、バーベキューならではの体験として場がさらに盛り上がること間違いなしですよ。
【シェアもしやすい定番品】バーベキューにおすすめのお菓子5選
カントリーマアム
不二家の「カントリーマアム バニラ&ココア」(18枚入り)は、個包装でサッと配れるのが嬉しい、バーベキューやパーティでも定番のお菓子です。
バニラとココアの2種類が入っているため、好みで選んでもらえるのもシェア向き。
チョコが入っていますが、溶けづらいので常温でも持ち運びしやすいです。また、食べるときに手が汚れにくいのでアウトドアでも重宝します。
遠火で軽く温めると練り込まれたチョコチップがとろけて食感が変わるので、ぜひアレンジも試してみてくださいね。
パイの実 シェアパック
ロッテの「パイの実 シェアパック」は、子どもから大人まで人気の高い「パイの実」が2粒ずつの個包装になったシェア向けの大容量タイプ。
小粒で食べやすいので、おやつやおつまみにぴったり。また比較的溶けづらいので、真夏以外であれば、屋外にも気軽に持ち出せます。
遠火で少し温めるとパイ生地のサクサク感が引き立ち、中のチョコがなめらかに溶け出していつもと違う特別な仕上がりになりますよ。
ポップコーン
ジャパンフリトレーの「マイクポップコーン バターしょうゆ味」(50g)は、おやつにもおつまみにもなるバランスの良い一袋です。
キャラメルソースを合わせれば塩気とのコントラストで塩キャラメル風に、チョコソースをかければスイーツ系ポップコーンに早変わりします。
北海道産バターのコクある風味で、軽量でかさばらないのもアウトドア向きですよ。
個包装にはなっていないタイプのお菓子ですが、量が多く、シェアのお菓子としても定番品なので、遠慮なく食べやすい一品です。
亀田の柿の種
亀田製菓の「亀田の柿の種 6袋詰」(180g)は、約30g×6袋の個包装で取り分けが簡単なのが魅力。
ピリッと辛い柿の種とピーナッツの組み合わせは、ビールやハイボールとの相性が抜群です。
わさびや梅しそなどフレーバー違いも豊富なので、数種類持ち寄って食べ比べするのもおすすめですよ。
ドリトス
メキシカンな風味で大人をうならせるのは、ジャパンフリトレーの「ドリトス メキシカン・タコス味」(60g)です。
そのまま食べても十分おいしいですが、サルサソースやワカモレを用意してディップすると豪華さが格段にアップします。
パリッとした食感とスパイシーな風味は、大人のおつまみにもぴったり。見た目の華やかさや、アレンジの幅広さから差し入れにも映える一品です。

