脳トレ四択クイズ | Merkystyle
犬につける『首輪・ハーネス』どちらを選ぶべき?それぞれのメリットやデメリットまで

犬につける『首輪・ハーネス』どちらを選ぶべき?それぞれのメリットやデメリットまで

犬の「首輪」のメリットとデメリット

茶の首輪、白い背景

メリット

首輪は装着が簡単で、着脱のしやすさが挙げられます。飼い主の着脱がしやすいというだけでなく、着脱の際の犬への負担も少ないのが特徴です。

また、首輪には迷子札や鑑札を付けておきやすく、災害時や迷子時にも役立ちます。身元の確認がすぐに取れるため、安心なのです。

デメリット

引っ張り癖のある犬の場合では、首輪は首や喉や気管に大きな負担がかかります。気管が潰れてしまうと、自然に元に戻ることはありません。

気管は呼吸に関わる部分ですので、呼吸がしづらくなったり、咳が出やすくなったり、酸素が不足するとチアノーゼを引き起こす原因になることがあります。

犬に引っ張り癖がない場合でも、飼い主がリードをグイッと力強く引っ張ってしまうと、首や喉や気管に大きな負担がかかり、超小型犬では気管が潰れる原因になりやすいです。

サイズ調整が適切でない場合では、お散歩中に首輪が抜けてしまい、迷子になったり、交通事故に遭ったりするリスクがあります。

犬の「ハーネス」のメリットとデメリット

2匹ともハーネス

メリット

最も大きなメリットと言えば、首や喉や気管への負担が少ないというところです。

ハーネスは、犬の胸や胴体で支えることができる構造であるため、引っ張り癖による力が分散されやすいというメリットもあります。

超小型犬、小型犬、シニア犬、気管が弱い犬には、とくに安心して使えるでしょう。

また、引っ張り癖がある場合でも、首輪のようにスルッと抜けてしまうことがハーネスにはありません。ただし、着用させるときは、愛犬の体にしっかり調整する必要があります。

デメリット

ハーネスは、着脱に少々手間がかかります。とくに着用させるときには、犬が嫌がりやすいです。両手を上げて通さなければならないからです。

また、脇の部分の皮膚が擦れてしまうことがあります。脱毛したり、皮膚が黒ずんだり、皮膚の弱い犬では赤みや炎症が起きてしまうこともあるかもしれません。

提供元

プロフィール画像

わんちゃんホンポ

犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。 わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬の総合支援サービスです。