
どこの家庭にもあるスプーン。実は、日々のちょっとしたストレスを解消してくれる、スプーンを使った裏技がたくさんあるのをご存じですか?今回は「スプーンは偉大!」「やってみたい!」とSNSで話題の便利な裏技を3つ紹介します。
裏技1|ザルに付いた洗剤の泡をサッと流す方法

洗ったザルをすすぐ際、なかなか泡を流しきれず、ストレスを感じることが多いですよね。そこで紹介したいのが、スプーンを使った裏技です。

【用意するもの】
・ザル
・スプーン
【手順】

1.スプーンの腹の部分(くぼんでいるほう)を上に向け、蛇口から出した水に当てます。
洗い物をする際、流しに置いたスプーンに水が跳ね返って慌てたことはありませんか?その原理を上手く利用した裏技なんです。

2.スプーンに当たって広がる水を利用して、ザルに付いた泡を流します。
スプーンを使うことでザルの広範囲に水を当てられるようになるため、あっという間に泡が流れていきます。
蛇口から出る勢いが強すぎると広がった水をコントロールしづらく、周りにかかるおそれがあるため、調整しながら行ってください。

食事に使うディナースプーンと、小さめのティースプーンで、水の跳ね返り具合を比べてみました。結果は、ティースプーンのほうが跳ね返る勢いが強く、コントロールも難しい印象。ザルを洗う際は、ディナースプーンのほうが使いやすそうです。
裏技2|液体をコップから別の容器にこぼさず移す方法

飲み物をコップから別の容器に移す際、コップの外側を伝ってこぼれてしまう……これも、あるあるですよね。そんなプチストレスも、スプーン1本で解決できます。

【用意するもの】
・飲み物が入ったコップ
・空のコップ
・スプーン
【手順】

1.飲み物が入ったコップの上に、腹の部分(くぼんでいるほう)を下向きにしたスプーンを乗せます。
スプーンのすくう部分の先が、コップから少し出るように置いてください。

2.スプーンとコップを片手で一緒に掴みます。

3.スプーンの先を注ぎ口にするように掴んだコップを傾け、空のコップに飲み物を注ぎます。

これだけで、飲み物がポタポタ垂れずに済むから驚きです!

ただし、ディナースプーンの場合、角度によっては少し飲み物が垂れてしまうことも。

ティースプーンは片手でしっかり持ちやすいうえに、よりこぼれにくくおすすめ!少しずつ注げるため、飲み物の量を微調整したいときにも使えます。

