裏技3|キウイの皮を簡単にスルッとキレイに剥く方法
小さな子どもにキウイを食べさせるときや、トッピング用にカットする際「皮を剥くのが面倒……」と感じたことはありませんか?そこでおすすめなのが、スプーンを使って一気に皮を剥く方法です。
【用意するもの】
・キウイ
・まな板
・包丁
・スプーン
【手順】

1.キウイの両端を包丁で切り落とします。
皮剥きの工程で包丁が必要なのはここだけです。

2.キウイの果肉と皮の間に、スプーンのカーブを沿わせるように差し込みます。

3.スプーンを差し込んだまま、キウイの丸みに沿ってスプーンを一周させます。
途中で皮が裂けることがありますが、問題ありません。

4.スプーンを抜いてキウイの端を両手で持ち、皮から果肉を押し出すように力を入れると、スルっと剥けます。
ゴロンと果肉が出てくるのがなんとも気持ちいい!
キウイの皮剥きは、スプーンのサイズに関わらず、簡単にできます。強いていえば、ディナースプーンのほうが、より奥までスッと届きやすい印象です。

中身をキレイに取り出すポイントは、スプーンをしっかり差し込み、端から端まで実と皮を離すこと。実と皮がくっついている部分が多いと、剥き終わった後にいびつな形になることがあります。

固めのキウイの場合、スプーンを一周回したあと、反対側からも同じ作業を繰り返すと、よりキレイに仕上がります。
スプーン1本でキッチンのプチストレスから解放!
今回紹介した裏技は、スプーンが1本あれば簡単にできるものばかりです。百聞は一見にしかず!どの裏技も「もっと早くやれば良かった!」と思える方法なので、ぜひご家庭で試してみてください。文=さわ子
わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人きょうだいを育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。

