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「服はあるのに着る服がなかった」40代ミニマリスト 少ない服で満足できるようになったコツに「素敵な考え」「見習いたい」

「服はあるのに着る服がなかった」40代ミニマリスト 少ない服で満足できるようになったコツに「素敵な考え」「見習いたい」

 40代のミニマリストが少ない服しか持たなくても満足できる6つのコツをYouTubeで紹介し、参考になると反響が寄せられています。動画の再生回数は記事執筆時に4万回に達していました。

「着る服がなかった」→年間20着以内でも満足

 動画を投稿したのは、4人家族で暮らすミエさん。YouTubeチャンネル「ミニマムな心地よい暮らし」(@miemalist)で、生活の中の必要でないものや出費を見直す、ミニマリストの生活を公開しています。

 ミエさんは以前たくさんの好きなものに囲まれて暮らしていて、服も大好きで一番手放しづらかったそうですが、「服があるのに着る服がなかった」という悩みもありました。45歳となった現在は、年間20着以内で過ごせているとのことで、今回の動画では少ない服で満足できる6つのコツを解説しています。

服は「白か黒を選ぶ」

 1つ目のコツは「白か黒を選ぶ」こと。ミエさんは「人による」と前置きした上で、「特におしゃれセンスがない私は、40代になってモノトーン以外の服を着ると老けて見えたり、いかにも40代主婦といった感じになってしまうことが多かった」と色味のある服を選ぶ難しさを語りました。

 また、「娘の服の中で私好みの服を着てみたこともありますが、サイズは合っていても色と素材で垢抜けない印象になりがち」という経験から、流行の服に合わせたメイクやヘアスタイルのセンスがないと着こなせないと感じているそうです。

 一方で「スーツを着ると3割増しに(良く)見える」と言われるように、ミエさんは「白や黒を選ぶと5割増しに見える」と感じているとのこと。そして、「黒い服に寄せたシンプルなメイクや個性的なヘアスタイルに合う白や黒を選ぶ方が、逆に自分らしくいられる気がします」と言います。

配信元: ねとらぼ

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