脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「服はあるのに着る服がなかった」40代ミニマリスト 少ない服で満足できるようになったコツに「素敵な考え」「見習いたい」

「服はあるのに着る服がなかった」40代ミニマリスト 少ない服で満足できるようになったコツに「素敵な考え」「見習いたい」

信頼できる「プロに任せる」

 2つ目は「プロに任せる」こと。以前はヘアスタイルやアクセサリー選びの参考にしていたのは、雑誌やSNSだったそうです。しかし、最近は「自分で調べるよりも確実」という理由でプロに任せたり、相談したりしています。

 ヘアスタイルは、2カ月に1回カットしに行く美容院の美容師におまかせ。自分よりも髪のことを知り尽くしたプロだと信頼しています。髪型を褒められることも圧倒的に増え、効果を感じているとのこと。

 また、アクセサリーにはあまり興味がないというミエさんですが、去年、店員さんに選んでもらったピアスは1年中つけていても飽きが来ないほど気に入っていると語りました。これもプロの確かさを実感できたケースのようです。

 プロに任せたり相談する時のポイントとして、「少ないもので生活したい」「手持ちのものと合わせたい」という2つの条件を必ず伝えるようにしているそうです。

「小物で変化をつける」小物も無彩色で

 3つ目のコツは「小物で変化をつける」。服が少なくても、身につけるアクセサリーやバッグの選び方で雰囲気をだいぶ変えられるとのこと。ミエさんの持っている服はカジュアルなものが多いのですが、白や黒の服でもアクセサリーをつけると顔まわりが少し華やかな印象になるそうです。

 アクセサリーは毎日ちがうものを選ぶのが難しいので、いつも同じものを装着。購入する時は毎日身に着ける前提でシンプルなシルバーのものを選ぶようにしています。

 増やしがちなバッグは、ナイロンや革などの艶のある素材で黒いものを選びます。形がキレイなMM6のバッグがフォーマルな雰囲気にも合うといいます。使うバッグは入れるものの大きさに合わせて変えますが、白と黒の服しかないので、どの服装にも合わせやすいとのことでした。

配信元: ねとらぼ

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