寝付けずに朝を迎える
その日は、なかなか寝付けませんでした。翌日の新聞のローカル欄には、さらに詳しい記事が載っていました。
そして、その会社は倒産しました。あの会社での日々は、忙しさの中で充実感もあったと思っていました。でも、それは粉飾された現実の上に成り立っていたのかもしれません。
まとめ
今、あのときのことを思い出すと、複雑な気持ちになります。まさか自分が働いていた会社がそんなことになるとは……。あのニュースは、私にとって現実のもろさと、予測不能な未来への不安を突きつける出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:弓野誠二/50代男性・会社員
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

