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犬の致死率が高い『病気』5選 初期段階でみられる危険な症状や発症する要因まで

犬の致死率が高い『病気』5選 初期段階でみられる危険な症状や発症する要因まで

今すぐ病院に連れて行くべき危険な症状

診察を受ける犬

紹介した致死率が高い病気の初期症状以外にも、以下のような症状が現れたら、速やかに動物病院へ連れていき、専門家の意見を聞きましょう。

半日以上ぐったりしたまま動かない 水を自分で飲まない ずっと呼吸が荒い状態が続く 嘔吐と下痢が止まらない 自力で立てない、歩行でふらつく

上記のような症状が現れたら、体が危険な状態に侵されているサインです。

「この症状で病院へ行ってもいいのかな?」と迷う人もいるかもしれません。しかし、大切な愛犬の命には代えられないので、迷ったらとりあえず病院で診てもらいましょう。

危険な病気を予防するために今日からできること

予防接種を受ける犬

最後に、少しでも危険な病気を予防するために、飼い主ができることをまとめました。

まだ未接種のワクチンを接種する 定期的に健康診断を受ける 食事管理を見直す 愛犬に適した運動量を心がける 犬にとって快適な室温と湿度に調節する 愛犬の生活リズムを振り返る 愛犬にとってストレス源となるものはないか見直す スキンシップで体に異変がないかチェックする

毎日の生活の中で取り入れられるものばかりです。上記を見直すことで、愛犬にとってストレスのない、健康的な生活を整えることができます。

ストレスの少ない健康的な生活は、犬にとって免疫力を高めることにもつながります。免疫力を高めて病原菌を倒せるよう、まずは生活習慣から改善していきましょう。

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