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離乳食を持参するとき「冷やしたから安心」→実はそれでも危険!暑い季節の食中毒リスクを助産師が解説

離乳食を持参するとき「冷やしたから安心」→実はそれでも危険!暑い季節の食中毒リスクを助産師が解説

助産師・国際ラクテーションコンサルタントの榎本さんが、夏場のお出かけで離乳食を持っていく際の注意点について教えてくれました。離乳食期の赤ちゃんとの外出で、離乳食を持っていくか、親の食事を取り分けるか……などいつも迷ってしまうというママさん必見です!


離乳食期の赤ちゃん用で、外出先に手作りの食事(離乳食)を持って行くこともあるかと思います。しかし、これからの暑くなる季節は、食事が傷みやすくなるので気をつけるべきこともたくさん。


今回は、持参する食事(離乳食)のなかで注意してほしいことをご紹介します。

離乳食を持っての外出はいつごろから?

離乳食初期から中期は、水分量を多く含んだ離乳食が多いため、手作りのものを持参するのは、暑い季節だと傷みやすくリスクがあります。外出時は避けて、家であげてから外出したり、帰宅後にあげるなど離乳食の時間を調整したほうがよいかもしれません。


また、離乳食初期は栄養のメインは母乳や育児用ミルクなので、無理に離乳食を食べさせずに外出する日はお休みするのもよいでしょう。


離乳食を外出先に持っていくのは、離乳食後期で3回食になったころ〜を目安にしましょう。

外出時はベビーフードの活用も◎

自宅では手作りの離乳食をあげている方も、外出時は移動する際の保存などを考えると市販のベビーフードを持参したほうが安全です。


市販のベビーフードを利用する場合、慣れていないものだと食べないこともあります。家で試してみたり、普段使い慣れているスプーンやエプロンなどを持参したりするようにしましょう。


また、バナナや干しいもなどは腹持ちも良く、ごはん代わりになり持ち歩きしやすいです。ほかにも、フリーズドライ加工のようにお湯で戻せる野菜ペーストやお粥などは外出先で便利なので、活用してみるのもオススメです。

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