
京都料亭・下鴨茶寮は、5月、新商品「黒毛和牛と花山椒鍋」を発売した。同商品は、春にのみ収穫される希少な食材「花山椒」を使用した、期間・数量限定の商品。
販売は6月末までの予定で、下鴨茶寮オンラインショップにて購入可能。家庭で料亭の旬を味わえる特別な一品として届けられる。
下鴨茶寮について

下鴨茶寮は、安政三年(1856年)創業、今年170年を迎えた京都料亭。
世界遺産・下鴨神社の御用達包丁人として、下鴨の地にて茶懐石をルーツに、季節のうつろいを映す料理を大切にしてきた。その時季にしか味わえない旬をひと皿一皿に込めて、京都の食文化を現代の食卓へと届けている。
“旬の象徴”ともいえる存在の花山椒を使用

とろける黒毛和牛に、春を告げる花山椒
下鴨茶寮は、今回、「黒毛和牛と花山椒鍋」を発売した。
花山椒は、春のわずか一、二週間ほどしか収穫されない、香り高い食材。その豊かな香りとほのかな辛みは、京都の料亭においても限られた時期にのみ供される、まさに“旬の象徴”ともいえる存在だ。
下鴨茶寮では、このひとときの旬を家庭でも味わってもらえるよう、「黒毛和牛と花山椒鍋」を用意したという。
