ミニ縁日や楽がきエリアが登場
ミニ縁日では、輪投げやストラックアウトなど、遊びのコーナーも充実。
「キットパス」で、車やガラスに思いっきり描けるアートコーナーが設置される。

昨年開催のようす
さらに、地域交流として川崎工場駐車場を開放。誰でも参加できる「楽がきエリア」やその場で飲食できる休憩場所として使用される。
「楽がきエリア」は、日本理化学工業川崎工場と美唄工場で製造されているダストレスチョークやキットパスを使って、誰でも自由にお絵かきができる場だ。キットパスで描ける特別な車、キットパス号にも自由に描ける。
日本理化学工業代表取締役社長のコメント
日本理化学工業代表取締役社長の大山隆久氏は、「川崎工場の門を開き、地域の皆様とお会いできるこの日を、社員一同心待ちにしております。私たちの工場は、チョークやキットパスといった『描く道具』を作る場所であると同時に、障がいのある社員たちが毎日一生懸命に働き、社会とつながる場所でもあります。
毎年5月開催のこのフェアでは、美唄の農家さんからの直送で毎回大好評の美味しいアスパラガス、美唄名物の焼き鳥、キッチンカーでの楽しい食事、そして自社商品を使った楽しい楽がき体験やマジックショーに驚き、笑顔が溢れる。そんなひとときを通じて、この工場が皆様にとってより身近で、温かな場所になれば幸いです」とコメントを寄せている。
