
とびきりキュートな10人によるゆかいな劇団・南極は、第10回本公演『宇宙戦争』を、8月22日(土)、5月にプレオープンした新劇場「東京建物 ぴあ シアター」にて上演する。
チケットの1次抽選受付期間は、5月18日(月)~27日(水)。2020年代のエポックメイキング的作品を、圧倒的スケールと演劇的マジカルで1回だけ打ち上げる。
南極について

南極は、2020年春の誕生以来、“どきどき、わくわく、ちょっとこわい”演劇をつくっている。


劇団員全員が俳優であり、自立したクリエイターとして、それぞれの創造力を持ち寄り作品に臨んでいる。
今回南極が挑むのは、極大的なSFテーマ『宇宙戦争』
南極は、2025年11月にニッポン放送とタッグを組んだ舞台『SYZYGY』、今年5月は初期マスターピースを再製作した『ホネホネ山の大動物』など、独自の世界観と劇団らしいグルーヴで注目を集めてきた。
次に挑むのは、フィクション界に燦然と屹立する極大的なSFテーマである『宇宙戦争』!作家のH・G・ウェルズが1898年に発表したSFの金字塔『宇宙戦争』は、後に都市伝説として語り継がれるラジオドラマ化や、巨匠スピルバーグ監督によって映画化されてきた。同名のタイトルである南極の新作『宇宙戦争』は、まったく新しい物語だ。
あらすじは、「地球征服を目論む異星人が都市に襲来し、前線から遠く離れた半島の団地では陰謀論が立ちのぼる中、男は地底でニュース演劇に熱中し、恋をする」というもの。地球人対異星人という極大スケールのモチーフと、二人の人間の感情の衝突という極小スケールのモチーフが、ミックスされながら物語を展開していく。
