脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「おばちゃん(笑)」お宮参り当日、娘の前で私を罵倒する義母⇒スタッフの発言で…大逆転!

「おばちゃん(笑)」お宮参り当日、娘の前で私を罵倒する義母⇒スタッフの発言で…大逆転!

結婚生活で避けて通れないものの1つに「夫の家族や親戚とのお付き合い」があると思います。そこで今回は、読者が経験した「夫の親族付き合いに苦労したエピソード」を紹介します!

娘に向かって衝撃的な発言

わが家は、娘が生後4カ月のときにお宮参りをしました。当日は私と夫、娘に加えて義母と義父も参加することに。


しかし当日、義父母は連絡もなしに1時間以上も遅刻! 私は申し訳ない気持ちで、予約していた神社に遅れることを電話しました。一方、義父母たちは遅刻したことを悪いとは思っていないようで……。私たちが神主に謝罪をしていても知らんぷりでした。


お宮参りを終えたあとは、写真館に移動して写真撮影をしました。私は授乳の関係で神社へはスーツ、写真撮影の際は着物に着替えたのですが、私の着物姿を見た義母は娘に向かって「このおばちゃん、誰だかわかる〜?w」と衝撃的な発言をしたのです。


当時の私はまだ24歳と若く、遅刻のイライラも募り我慢の限界に。「まだおばちゃんと言われるような年齢ではない!」と、危うく声を荒げそうになりました。


ちなみにその後、写真館のスタッフは義母に向かって「そろそろ撮影ですので、おばあちゃんはあちらで待っていてくださいね~」と誘導。義母は「え……おばあちゃん……?」と、ボソボソ言いながら困惑した表情をしていました。


スタッフが「このおばちゃん誰だと思う?」というやり取りを聞いていたのかは不明ですが、私は少しだけスカッとした気分になったのでした。


◇ ◇ ◇ ◇


以前から、義母と義父は無神経な言動の多い人でした。この出来事から6年が経ちますが、現在、私たち夫婦は義実家と距離を置いており、穏やかな毎日を過ごしています。


著者:花山 花子
イラスト:マメ美


続いてのお話は、結婚の報告で夫の親戚に会ったところ……?

「嫌味ですか」義実家帰省の度に否定される。はじめは我慢していたけれど…

「嫌味ですか」義実家帰省の度に否定される。はじめは我慢していたけれど…

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。