脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「おばちゃん(笑)」お宮参り当日、娘の前で私を罵倒する義母⇒スタッフの発言で…大逆転!

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夫の親族にうんざり

夫の家族は田舎で自営業を営んでおり、親戚中から一目置かれている年配の重鎮がいます。結婚の報告で初めて彼に会った際、私の出身県を聞くや否や「あそこの人は保守的でよそ者を嫌う。昔仕事で断られた」と文句を言われました。さらに「隣の県の方がいい人ばかりなのに」と、まるで私との結婚を否定するような口ぶりで、初対面から不快な思いをしました。


当初は「私個人への言葉ではないから」と気にしないようにしていましたが、その後も帰省のたびに「ああ、□□県の子ね」と意味ありげに言われます。何度目かでついに腹が立ち、「ええ、保守的だと思っていらっしゃる県の生まれです」と言い返してしまいました。


しかし、これが相手を刺激する結果に。親戚全員がいる前で「いかに私の出身県が保守的で、自分がひどい目に遭ったか」を延々と語られ、反論しようとしても被せるように否定されてしまいます。さらに驚いたことに、周りの親戚たちは彼の怪しげな持論にすら「物知りですごい」と心から感心しているのです。


この状況を見て、私はまともに付き合うのをやめようと決心。「絶対に持論を曲げない相手には、距離を置くしかない」と割り切り、年に数回の付き合いだからと気にしないようにしています。


◇ ◇ ◇ ◇


価値観が合い、お互いに愛し合っている人と結婚したとしても、親戚とまで相性が合うとは限らないと実感した出来事です。親戚付き合いをゼロにすることはできないので、少しだけ結婚したことを後悔したこともありました。しかし、年に数回だけと割り切って、我慢して付き合うようにしています。


著者:砂川まほ
イラスト:おみき


今回は、読者が経験した「夫の親族付き合いに苦労したエピソード」をご紹介しました。結婚生活において親族付き合いはなかなか避けられない問題だと思います。もし義理の家族や親戚に悩まされるようなことがあったら、ひとりで無理に我慢するのではなく、まずは夫に相談してみると良いかもしれません。自分が苦しくならない適度な距離感を保って、心穏やかに過ごしたいですよね。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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