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隣人の異変。9歳の息子と若いシングルマザーの「危うい日常」|隣人のシングル親子が危うい

隣人の異変。9歳の息子と若いシングルマザーの「危うい日常」|隣人のシングル親子が危うい

その人はだれ?

男女 夜 密着

氷川家が引っ越してきてから、2か月がたったころ…。

娘を寝つかせたあと、無性にアイスが食べたくなった。夜中だったががまんできず、夫に娘をまかせてコンビニに行こうと家を出た。

すると、瑠美さんが玄関前で、見知らぬ男の人と親しげに話していたのだ。

私は思わず「あっ…」と声をもらしてしまい、そこからなんと声をかけていいのかわからず、気の抜けた表情で数秒かたまってしまった。

その様子を見た瑠美さんは、私が何が言いたいのかをさとったかのように、あっけらかんと言った。

「あぁ〜鹿目さん!こんな時間にめずらしいですね!あ、この人は気にしないでください。ただの彼氏なんで!」

「あ、か、彼氏?」

突然、知り得た情報に理解が追いつかなかった。それまで、そういった類の話を聞かなかったので、まさかいい感じになっている相手の人がいたとは…。

そして、この男性が瑠美さんの“愛人”だったと知るのは、もう少し後の話になる。

あとがき:大きなお世話とわかっていても

女手一つで子どもを育てるのは大変なことですよね。わかくして母となった瑠美の行動の異変に気づき、ライを気にかけるサチ。「大きなお世話」と心のなかで思いつつも、同じ子どもを育てる母親として、ライくんの心配をせざるを得なかったのでしょう。


※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: 七遥 玲

(配信元: ママリ

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