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「納豆」は”夜”と”朝”どちらが効率的に摂取できる?保存方法も管理栄養士が解説!

「納豆」は”夜”と”朝”どちらが効率的に摂取できる?保存方法も管理栄養士が解説!

納豆の保存方法や期間

納豆の保存方法や期間

保存方法 期間の目安 ポイント

冷蔵保存(10度以下) 賞味期限内 10度を超えると風味が損なわれる

冷凍保存 約1ヶ月 食べる半日前に冷蔵庫で自然解凍

10度以下の冷蔵保存

10度を超えたり賞味期限を過ぎたりすると、納豆菌による二次発酵が進み、アンモニア臭の発生やアミノ酸の結晶化(白いツブツブ)により風味が損なわれます。そのため、基本的には冷蔵庫で10度以下で保存し、賞味期間内に摂取することをおすすめします。

冷凍保存も可能

納豆を長期保存したい場合は、パックのままジッパー付きの保存袋に空気を抜いて冷凍することで、約1ヶ月は保存が可能です。納豆菌は熱に弱い性質を持つため、解凍する際は電子レンジは使用せず、食べる半日前に冷蔵庫に移し自然解凍すると栄養価も維持されます。

「納豆の脂質」についてよくある質問

「納豆の脂質」についてよくある質問

ここまで納豆について紹介しました。ここでは「納豆の脂質」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。

納豆の脂質にはどんな成分が入っていますか?

都々地尾 ゆき

日本食品標準成分表によると、厳格な数値は明記されていませんが、あらゆる研究結果により、良質な脂質である、多価不飽和脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)や一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)が多く含まれているとされています。

配信元: Medical DOC

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