家政科高校生「糸多すぎて死ぬ」→卒業制作スタートから6日後…… “気が遠くなる大作”に「すげぇぇぇ」「終わる頃には立派な職人」 完成までの話を聞いた

家政科高校生「糸多すぎて死ぬ」→卒業制作スタートから6日後…… “気が遠くなる大作”に「すげぇぇぇ」「終わる頃には立派な職人」 完成までの話を聞いた

 SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年から2026年にかけてTikTokで話題になった、「卒業制作で作った“風神雷神図”のクロスステッチ」(1/2/3)について、投稿者のおくら(@kfcjrh8dduk)さんに話を聞きました。

卒業制作で“風神雷神図のクロスステッチ”を作ることにした高校生

 投稿者のおくらさんは高校で、衣食住・保育・福祉などの生活に関わる知識や技術を学ぶ学科「家政科」に所属していました。その卒業制作として、俵屋宗達の屏風(びょうぶ)で有名な「風神雷神図」の超巨大クロスステッチ作品を作ろうと決意したのは2025年の夏のこと。以降、数カ月にわたってその制作過程を紹介してきました。

最初は途方に暮れてしまうほど

 クロスステッチは糸を交差させた小さな刺しゅうを繰り返してドット絵のような模様を作る手法で、ちいさな作品を作るだけでも手間のかかる作業です。大量の刺しゅう糸を購入し制作を始めたおくらさんですが、最初の数日はあまりの途方のなさに怖気づいてしまう場面も。しかし次第に作業にも慣れ、少しずつですが着実にゴールへと向かっていきます。

配信元: ねとらぼ

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