家政科高校生「糸多すぎて死ぬ」→卒業制作スタートから6日後…… “気が遠くなる大作”に「すげぇぇぇ」「終わる頃には立派な職人」 完成までの話を聞いた

家政科高校生「糸多すぎて死ぬ」→卒業制作スタートから6日後…… “気が遠くなる大作”に「すげぇぇぇ」「終わる頃には立派な職人」 完成までの話を聞いた

展示も無事終了

 その数日後に公開された動画でおくらさんは、卒業制作の展示を無事終えたことを報告。糸通しが初手から壊れたり、はしゃぐあまり完成品の額縁を壊してしまったりといった失敗も振り返りつつ、「見てくれた人、応援してくれた人本当にありがとうございました」と視聴者への感謝をつづりました。

数多くの称賛の声が

 壮大な作品の制作過程に、コメント欄では「お疲れ様でした」「頑張ったね」「見てるだけなのに達成感」「めっちゃ応援してたので勝手に私も喜んでます 笑」「勇気いただきました」など、数多くの称賛やねぎらいの声が寄せられました。

 ねとらぼ編集部では、当時の状況についてあらためて投稿者のおくらさんに話を聞きました。風神雷神図という難易度の高い題材を選んだ理由や、長きにわたる制作期間の思いは──?

配信元: ねとらぼ

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