
あるやうむが手がける「地域おこし協力隊DAO」を活用して、長野県川上村のDAOマネージャーとして着任したつっちーさんが運営するLINEオープンチャット「レタスぺビレッジ」が、4月16日(木)に参加者100名を突破した。「レタスぺビレッジ」では、村民と都会の若者が交流し、気軽に関係性を持てる「関係人口創出のハブ」となることを目指している。
村民と都会の若者がつながる場所「レタスぺビレッジ」

「レタスぺビレッジ」は1月16日(金)に開設され、わずか3ヶ月で参加者100名を突破。名称は、村の特産品である「レタス」、宇宙飛行士・油井亀美也さんの出身地であり美しい星空で知られる村を象徴する「スペース(宇宙)」、そして「ビレッジ(村)」の3つを掛け合わせて誕生した。
交流の場には、年代を問わず誰でも気軽に参加しやすい「LINEオープンチャット」を採用しており、地域の人々と都会の若者が垣根を越えてつながる場所として機能している。
地道な広報活動で参加者100名を突破
「レタスぺビレッジ」の参加者100名突破の背景にあるのは、地道な広報活動。SNS(Threads)の発信が反響を呼び都内の関心層が参加したほか、村内ではチラシ配布や、地域の人々へ直接足を運んで声をかける泥臭い活動を続けたそう。
また、村内で40年の歴史を持つケーブルテレビで自己紹介動画が放映されたことも、多くの村民の人々が活動を認知するきっかけになり、温かい応援の輪が広がっているという。
