金髪ポニテの最新ビジュアルが「別人レベル」と話題に
HKT48の1期生としてデビューし、AKB48でもセンターを務めるなど日本のトップアイドルとして活躍した宮脇咲良さん(現在LE SSERAFIMのSAKURA、28)。2018年に韓国へと渡り、グローバルな活動を本格化させて以来、そのビジュアルは常に進化を続けています。最近も金髪ポニーテール姿などの洗練された近影がSNS上で大きな話題となっていますが、あまりの「激変」ぶりに、当時の姿を知る旧ファンからは困惑や複雑な心境を吐露(とろ)する声が上がっているようです。
5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」のメンバーとして世界を舞台に活躍するサクラこと宮脇咲良さん。SNS上では、彼女の最新のステージ姿や、金髪ポニーテールを施したクールで大人っぽいルックを収めた写真が拡散され、「激変した」「一瞬誰だか分からなかった」と大きな注目を集めています。
10代の頃のふんわりとした丸顔や黒髪といった「日本の王道アイドル」の印象が強かったファンにとって、現在のシャープなフェイスラインや洗練されたクールビューティーへの変貌は、非常に インパクトが大きかったようです。
韓国の「完璧なるビジュアル管理」が生んだ進化
宮脇さんは2011年に13歳でHKT48の1期生としてデビュー。その後、AKB48の選抜メンバーやセンターとしても日本のアイドル界を牽引してきました。そして2018年の『IZ*ONE(アイズワン)』での韓国デビュー、2022年の『LE SSERAFIM』での再デビューを経て、活動歴は15年近くに及びます。
現在の圧倒的なビジュアルは、韓国アイドル業界特有の極めて厳しいビジュアル管理(徹底したダイエットやボディメイク、最先端のヘアメイク技術、楽曲に合わせた大胆なスタイリングなど)によって、プロフェッショナルとして磨き上げられた努力の結晶と言えます。年齢を重ねるごとに洗練され、世界基準の美しさを手に入れた彼女の姿には、国内外から「本物のプリンセス」「カッコよすぎる」と多くの称える声が寄せられています。

