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【新潟県新潟市】日本屈指のソーセージ職人と開発!規格外品を活かした“弥彦村産枝豆のソーセージ”発売

化学添加物は不使用、平飼い鶏肉で枝豆を主役に


「YAHIKO BATON」は、化学結着剤、発色剤、保存料、アミノ酸等の旨み調味料といった化学添加物を使用していない。原材料は、鶏肉(国産平飼い)、豚腸、枝豆(新潟県弥彦村産)、ピスタチオ、岩塩、てんさい糖、コーンスターチ。素材そのものが持つ「生命力」を最大限に引き出す村上氏の緻密な技術が凝縮された、純粋な味わいになっている。

また、枝豆を主役にするため、一般的なソーセージで使用される豚肉ではなく、あえて平飼いで育った「鶏肉」を使用。肉の主張を抑えることで、弥彦産枝豆の繊細な風味と香りをそっと寄り添うように引き立てている。効率や見た目を重視する日本の主流とは一線を画す、職人の技と弥彦の大地が対話した「語るソーセージ」だ。

素材が持つストーリーを伝えるソーセージ


現代ソーセージ研究家の村上武士氏は、2009年に東京・恵比寿にて無添加ソーセージと自然派ワインの店「hayari」をオープン。2023年DLG(ドイツ農業協会)国際コンテスト金賞受賞。ICCサミット KYOTO 2025 クラフテッド・カタパルト優勝。ソーセージを「筒形料理」として捉え、その可能性を追求し続けている。

村上氏は、「はじめてその枝豆を口にした瞬間、言葉を失いました。そこには、大地から吸い上げた確かな生命力と、素材そのものが持つ圧倒的な『力』がありました。この感動を、そのまま届けたい。その一心で、枝豆を主役にしたソーセージの開発が始まりました。私たちは、ソーセージを単なる食品ではなく、素材が持つストーリーを伝える『媒体』だと考えています。職人の技と、弥彦の大地が育てた枝豆の対話。『語る』ソーセージを、ぜひお楽しみください。」とコメントしている。

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