列車内のつり革の広告を見ていると……。見覚えのある“まさかのデザイン”がX(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で17万回以上表示されています。
大江戸線のつり革が、まさかのデザインに
投稿者はXユーザーの青木淳(@cthulhudune)さん。「ちょっとほしい」と添えて、都営地下鉄大江戸線で目撃したつり革のデザインを紹介しました。
ふとつり革を見上げると、おにぎり型の持ち手の上にカバーが装着されていることに気が付いたもよう。どこか見覚えのあるデザインで、目を凝らして観察してみると楕円の筒状のカバー表面が“ホッチキスの替え針の箱”を模したデザインになっていました!
ホッチキスで有名な「マックス」の広告
文具メーカー「マックス」のホッチキスの替え針「マックス針 No.10-1M」のパッケージデザインを模したもので、緑と青のデザインは多くの人が見覚えがあることでしょう。
つり革のカバーは、そんなマックスの替え針の箱を忠実に再現したつり革広告。本物そっくりに仕上げられた専用デザインとなっています。
裏面をじっくり見てみると、「マックスの事業は、この箱には収まりません」というメッセージが書かれているほか、バーコードに添えられた「19421126」という数字はマックスが創業した1942年11月26日になっているなど、細かいところもこだわりが感じられるデザインに仕上げられています。

