マックスにインタビュー
ねとらぼ編集部では、マックスの広報担当者につり革広告について話を聞きました。
――掲出期間を教えてください。
担当者:3月から掲出中で、掲出期間は1年間を予定しています。都営地下鉄浅草線、三田線、新宿線、大江戸線の全編成のうち、1編成の2車両(新宿線のみ4車両)に掲出しています。
――広告のコンセプトを教えてください。
担当者:今回の広告は、ホッチキス針で親しまれているイメージを活用しながら、マックスが幅広い事業を展開する企業であることを知っていただくことを目的として、通勤・通学で多くの方が利用される都営線4線に1年間掲出しています。裏面にも意味を込めた表現があるので、乗り合わせた際は裏面にも注目してもらいたいです!
――反響についてはいかがでしょうか。
担当者:3月に掲出開始したばかりなのですが、早速SNSに投稿してくださる方が何人もいらっしゃり反響を感じています。また、裏面の数字の意味にも気付いてくださっている方もいてうれしかったです。
早速こんなに話題になってびっくりしたと同時に、緑のパッケージが多くの方に馴染みのあるアイテムだということを再認識しました。これを機に、「マックス」やホッチキスをはじめとする、他の事業についても興味を持ってもらえたら幸いです。
「すごく欲しい!!」「親の顔より見たパッケージ」
遊び心あるステキな広告を見た投稿者の青木さんは「ちょっと欲しい」とコメント。リプライ欄などでは「すごく欲しい!!」「メチャクチャいいな、コレ」「親の顔より見たパッケージですわ ちょっと欲しいの分かる」「気付かなかった。探してみよ」などの反応が寄せられました。
画像提供:青木淳(@cthulhudune)さん

