「つるおか献便ルーム」について
「献便」とは、便に含まれる腸内細菌を活用した新たな医薬品開発のために、健康な腸内環境を持つ人が自らの便を提供する新たな社会貢献の取り組み。メタジェンセラピューティクスは、2025年4月に山形県鶴岡市に献便施設「つるおか献便ルーム」を開設し、庄内地方在住の「腸内細菌ドナー」から献便を募っている。
山形大学、東北公益文科大学、慶應義塾大学の学生が地域課題解決のために考案した「腸いいね!プロジェクト」に注目してみては。
「腸いいね!プロジェクト」公式Instagram:https://www.instagram.com/tsuruokachouiine
※出典:つるおか若者意識調査2023、鶴岡市企画部政策企画課(令和5年10月)
(yukari)
