【ダイソー】補修速硬タイプ 万能 エポキシパテ|110円(税込み)

壁の補修と言っても、壁紙の剥がれやひび割れなど症状はさまざま。その中でもダイソーでは壁のひび割れを補修できるアイテムが多く揃ってましたよ。

さっそく開封してみると、フィルムケースを思わせる容器に粘土のような塊が。乾燥しないようにフィルムでぐるりと巻かれています。割と柔らかさがあるので、ひび割れの奥までしっかりとパテが入っていってくれそうです。

使い方は、
- 補修部分の汚れやゴミを取り除き、紙やすりをかける
- パテのフィルムを剥がし、必要量を切り取る(パテの端が固まっている場合はその部分も切り落とす)
- 1分以内に色ムラが無くなるまで練り、補正部分に塗り込む
※練り始めると熱くなるので、必ず1分以内に作業を終えるようにしましょう - 完全に乾いたら完成(ヤスリがけや塗装加工は24時間以上経ってから行う)

パッケージ写真にあるようなひび割れの補修は「自分では無理……」と諦めてしまいそうですが、ダイソーアイテムで補修できるとなればこんなにありがたいことはないですよね! 業者に頼むと金額もかかってしまいますが、ある程度であればセルフで補修できるのでぜひ試してみてください。
【セリア】室内補修用 かべパテ|110円(税込み)

セリアではチューブに入ったパテを発見。ネジや釘で開いてしまった壁の穴埋めや割れの補修に使用できます。

色味は白。水性タイプなので伸びが良く作業しやすいのが特長です。ただ、湿気の多い場所に使うと溶け出してしまうため、水回りの壁には使用せず、あくまで室内用としてリビングなどの壁の補修用としてください。

使い方は、
- 補修部分の汚れやゴミを取り除く
- キャップを開けて補修部分にパテを出し、ヘラなどで押し込み表面をならす
- 完全に乾いたら完成

試しに筆者宅の壁に開いていたネジ穴を埋めてみます。まずは補修部の汚れをふき取り、穴の開いた部分にパテを出していきます。伸びが良いとのことでしたが、垂れてしまうほどでもなく適度な硬さがあったので作業しやすかったです。

次はパテをヘラで穴の中に押し込んでいきます。今回はヘラの変わりに厚紙を使用しましたが、問題なく行うことができましたよ。

乾かす時間はありますが、作業自体はこれで完了! 近くで見るとややボコッとした感じになっていますが、遠目からではさほど気にならなくなりました。先ほどのパテよりもさらに簡単に補修できたので、1度に使う量が少ない場合や、気付いたときにすぐ直したい、といった方にはチューブタイプがおすすめかもしれません。
