
【テレビの常識が変わる】生成AIが番組を解説!? ハイセンスが最新テレビ「RGB UXS&U8S」を発表!究極の映像美と大迫力の音響も凄いの画像一覧
「テレビは観るだけのもの」という常識が、いよいよ過去のものになろうとしている。ハイセンスから、独自OS「VIDAA」に生成AIを新搭載した最新4K液晶テレビ「RGB UXS」および「U8S」シリーズが発表された。
テレビと会話しながら番組を探したり、内容について質問したりできる未来のエンタメ体験が、ついに現実のものとなる。世界初の画質技術がもたらす圧倒的な映像美を含め、最新AIがもたらす革命的な進化と各モデルのスペックを紹介する。
ついにテレビと会話する時代に!? 生成AIがもたらす「VIDAA」の進化
ハイセンスの最新モデル「RGB UXS」と「U8S」の最大の注目点は、独自OS「VIDAA(ヴィダー)」に生成AIが搭載されたことだ。
会話で広がる新しいエンタメ体験
これまでの音声操作とは一線を画す「AIボイスアシスタント」は、まるで会話をするようにテレビを操作できる。
番組の深掘り: 映画のストーリーの振り返りや結末の考察、スポーツのチーム・選手情報などをテレビに質問可能だ。
高度な検索: 観たいコンテンツを声だけで瞬時に見つけ、生成AIが番組内容の理解や関連情報の検索に応答してくれる。
AIアートギャラリー: テレビを使っていない時も、ゴッホやモネなどの名画1,000点以上を映し出し、リビングをギャラリー空間へ変貌させる。
【最高峰】世界初「RGB MiniLED」で究極の色彩を実現した「RGB UXSシリーズ」
フラッグシップモデルの「RGB UXS」は、ハイセンスが世界で初めて実用化した次世代画質技術を投入した、まさに頂点のモデル。
「真の赤・緑・青」が織りなす究極の色彩
バックライトに赤(R)・緑(G)・青(B)の3色Mini LEDが独立して発光する「RGB MiniLED」を採用。光源から直接色を生成することで、BT.2020色域カバー率100%という、一層本物に近い色彩を実現した。さらに従来比120%の発光効率を誇りながら、有害なブルーライトを約50%カット(※)する目に優しい設計も両立している。
※ブルーライト低減:当社製品65U9R(2025年モデル)とRGB 65UXS(2026年モデル)との比較
漆黒を極めるパネルと専用ダブルエンジン
明るい日中でも周囲の光を吸収し、映画のような奥行きのある黒を再現する「黒曜石パネル」を搭載。このハードウェアを駆動させるのが、独自のダブルエンジン「Hi-View AI エンジン RGB」だ。膨大なAI演算による精細感の再構築と、RGBバックライトの精密な同時制御により、従来の概念を凌駕する映像美を創り出している。
デビアレとの共同開発が届ける「パリ・オペラ座の響き」
フランスの高級オーディオブランド「Devialet(デビアレ)」と戦略的パートナーシップを締結。RGB UXS(100/85V型)はデビアレ監修の音響システムを搭載し、テレビ前面には最高品質を象徴する「Opéra de Paris Devialet」のロゴが刻印されている。最大出力140Wの6.2.2chダイナミックサラウンドが、圧倒的な臨場感を自宅に再現する。
