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玉子焼き器で焼いて切るだけ! 管理栄養士の『握らない焼きおにぎり』が「側面もカリカリ」

玉子焼き器で焼いて切るだけ! 管理栄養士の『握らない焼きおにぎり』が「側面もカリカリ」

カリカリの食感がおいしい焼きおにぎり。食べるのは好きだけれど、ご飯を握って焼いて…と作るのは面倒に感じる人もいるかもしれませんね。

そんな時は玉子焼き器を使ってみてはいかがでしょう。

今回は『サケとチーズの玉子焼き器おにぎり』の作り方を紹介します。

玉子焼き器のよさが生きるポイントが詰まったレシピです!

『サケとチーズの玉子焼き器おにぎり』の作り方

用意するものは以下の通り。

材料

【材料(2人分)】

・ご飯 茶碗2杯(300g)

・焼きサケ 1切れ

・とろけるスライスチーズ 2枚

・炒りゴマ、塩、油 各適量

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』の材料写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

チーズは加熱すると溶けるタイプの、とろけるスライスチーズを使います。

シュレッドチーズでもいいですが、スライスチーズを使うメリットがあるので、のちほど紹介します。

油はクセのないサラダ油を使いましたが、お好みでごま油やバターなどでもよいでしょう。

1.サケをほぐす

焼きサケは皮と骨を除いて、身を軽くほぐしておきます。

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

2.ご飯と混ぜる

ご飯に『1』と炒りゴマ、塩を混ぜます。

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

このまま混ぜご飯として食べたいくらいおいしそうです!

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

3.玉子焼き器に詰めて焼く

玉子焼き器に油をうすくひいて、『2』のご飯の約半分を敷き詰めます。

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

その上にスライスチーズをのせます。四角い形が玉子焼き器の形にちょうどよく、中にチーズを入れて握るよりもずっと簡単です!

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

その上に残りのご飯を敷き詰めたら、弱めの中火にかけて10分ほど焼きます。

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

焼けたら皿をかぶせて裏返し、皿から玉子焼き器に戻します。この時、必要であれば油をひいてから戻してください。

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

反対側も同様に10分ほど焼きます。

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

焼き上がりました。

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

食べやすいように好きな形に切り分けて、でき上がりです。

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』の完成写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

チーズの味わいとカリカリご飯がおいしい!

『鮭とチーズの玉子焼き器おにぎり』の完成写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

サケのオレンジ色と、ほどよく焦げた焼き色が食欲をそそります。

チーズは溶けてしまって分かりづらいですが、食べてみると風味をしっかり感じられ、定番のサケご飯とは一味違ったテイストを楽しめます!醤油味で香ばしさをプラスするのもおいしそうです。

玉子焼き器を使っているので側面までしっかりと焼けて、カリカリの食感が楽しめます。おやつやおつまみにも食べたいおいしさです!

配信元: grape [グレイプ]

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