白物を真っ白に洗うコツ
白物は、洗い方しだいで仕上がりに差が。洗剤や漂白剤、水温の使い分けで真っ白に仕上げるコツを紹介します。白物だけを蛍光剤入り洗剤で洗う
蛍光剤入りの洗剤が最適。表面に白をのせて白く見せる効果があるため、色物に使うと色あせたように見えることも。白物の場合は、汚れがきれいに落ちて真っ白に仕上がります。

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高い洗浄力で、臭いや、繊維の奥の頑固な汚れも引き出して落とす。まん中が空洞のマイクロ粒子で水に溶けやすく、詰め込み洗いでも粉が残りにくい! アタック 850g ¥495(編集部調べ)/花王 0120-165-693
酸素系漂白剤につける
できてしまった黄ばみには漂白剤。塩素系は漂白力が高いですが使えない素材も。幅広く使えるのは酸素系粉末漂白剤。「汗ばむ季節は白物洗濯の際、洗剤に加えて洗うと黄ばみ予防になります」

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えりの黄ばみや血液汚れなどの漂白のほか、食器の茶渋やお風呂場など家中の汚れに使えて除菌もできる! オキシクリーン500g ¥748/グラフィコ
お風呂の残り湯を冷める前に使う
洗浄力を高める成分「酵素」が最も働く水温は40~60℃。お風呂の残り湯を使うと汚れ落ちがよくなります。残り湯で洗うときは、すすぎはきれいな水で2回に。
※記事内の「ウールコース」はデリケートな衣類を洗うためのコースを指し、洗濯機によって名称は異なります。
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クリーニング店に頼るだけでなく、自宅でケアできる選択肢を持っておくと、大きな節約に。しわ防止のコツは、普段のお洗濯にも使えます!
撮影/ハナ イラスト/島内美和子 編集協力/及川愛子
文=徳永陽子

