脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「ただの愛人…」育児より男を優先するシンママの"衝撃告白"|隣人のシングル親子が危うい

「ただの愛人…」育児より男を優先するシンママの"衝撃告白"|隣人のシングル親子が危うい

彼氏…ではなく、「愛人」

Ⓒママリ/画像の生成にAIを活用しています

「…今日は?お休みですか?」

「夜また出ます」

「せめて一緒に…ごはんだけでも、ライくんと食べませんか?」

「…これからつくるのしんどいです」

「瑠美さんがたいへんなのは分かりますけど…そんなことがつづいていたら、ライくん寂しいじゃないですか?」

「仕方ないでしょ…稼がないと、ライだって生きていけませんし」

「そうかもしれないですけど…」

「鹿目さんは…こうやって他人にかまけるくらい、余裕なのかもしれませんけど…私たちは、生きていくのもギリギリなんです。あの人の保護がなかったら、かなりきびしいんです!」

「…あの人って、彼氏さんのこと?」

「彼氏?あー、そう伝えてましたね。…ただの愛人ですよ」

(愛人と会うため、子どもを放っておくなんて)

怒りがわき、彼女の目を見て忠告しようとした時、私は一気にちがう感情にのまれてしまった。

あとがき:真意を知る時

酔い潰れるほど飲み、まともに子どものお世話もできない…。「彼氏」と言っていた人は「愛人」で、瑠美には何か事情がありそうですね。

ライくんのことを考えると、大人として、母親として、怒りがわいてくるこの状況…。ですが、他人の家庭事情をすべて把握しているわけではなく、私たちにとっても、大部分が「想像でしかおぎなえない」というもどかしさがありますね。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: 七遥 玲

(配信元: ママリ

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